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【速報】2026年(令和8年度)横浜市で宅配ボックスの補助金・支援がスタート!失敗しない設置と選び方

 

宅配ボックスBrizeboxブライズボックスの横浜市施工事例

2026年2月10日に発表された横浜市の「令和8年度市政運営の基本方針と予算案」において、山中竹春市長より宅配ボックスの普及に向けた新たな支援策が明言されました。本記事では、横浜市の補助金情報と、補助金申請に備えた製品選びのポイントを詳しく解説します。

1. 横浜市の補助金(設置・取付費用支援)のポイント

2026年2月10日、横浜市は令和8年度の予算案において、宅配ボックスの設置・取付費用に対する支援を新規事業として盛り込むことを発表しました。これは横浜市として初めての宅配ボックス専用補助金制度となります。

支援策の概要

支援内容 宅配ボックスの「設置」および「取付」にかかる費用を支援
開始時期 2026年(令和8年度)4月以降、予算成立後に順次スタート予定
目的 宅配便の急増に伴う新たなリスクへの対応、犯罪の未然防止体感治安の向上
発表元 横浜市 山中竹春市長(令和8年度市政運営の基本方針より)

なぜ「設置・取付費用」が重要なのか

今回の横浜市の支援策で注目すべきは、本体価格だけでなく「設置・取付費用」が支援対象に含まれている点です。宅配ボックスの設置には、製品代に加えて工事費用が発生するケースが多く、特にアンカー固定やポール施工を行う場合は数万円の追加費用がかかることもあります。この工事費用まで支援対象となれば、導入のハードルが大きく下がります。

背景:再配達問題と防犯対策

横浜市の予算案では、宅配ボックス支援の背景として「宅配便の増加に伴い発生する新たなリスク」が挙げられています。具体的には以下の課題解決を目指しています。

  • 再配達の負担軽減:ネット通販の拡大により宅配便取扱個数が急増し、再配達がドライバーの負担増やCO2排出増加につながっている
  • 対面受け取りの不安解消:不在時の置き配による盗難リスクや、対面受け取り時の防犯上の不安
  • 犯罪の未然防止と体感治安の向上:市民が安心して暮らせる環境づくり

📌 注意点
具体的な補助金額、対象となる製品の条件、申請方法などの詳細な制度設計は、今後の市会での審議を経て発表されます。しかし、「春の正式発表を待ってから製品を探し始める」ようでは、人気商品の在庫切れや工事業者の順番待ちに巻き込まれる可能性があります。今のうちから「防犯性・固定力に優れた製品」に目星を付けておくことをおすすめします。


出典:横浜市「令和8年度の市政運営の基本方針と予算案について」(2026年2月10日発表)

2. 補助金の「性能基準」とは?

補助金制度を利用する際に注意しなければならないのが、「どんな宅配ボックスでも対象になるわけではない」という点です。国土交通省のガイドラインや、すでに運用されている国の補助金制度では、防犯面や安全面から厳しい「性能基準」が設けられています。

横浜市の補助金の詳細基準は未発表ですが、国の制度を参考に「どのような製品が補助対象になりやすいか」を把握しておくことが重要です。

国土交通省の補助金制度における基準(2026年最新)

2026年度、国土交通省では戸建住宅向けの宅配ボックス設置に関連する補助金制度として、主に以下の2つの事業が運用されています。

📢 制度変更のお知らせ
2025年度まで運用されていた「子育てグリーン住宅支援事業」は、2026年2月をもって交付申請の受付を終了しました。2026年度からは後継事業として「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」がスタートしています。

① 長期優良住宅化リフォーム推進事業

対象条件 若者・子育て世帯がリフォーム工事を実施する場合に限る。劣化対策、耐震性、省エネルギー対策などの一定の性能基準を満たす住宅であること
宅配ボックスの条件 固定式の宅配ボックスであること
※ワイヤー等で簡易に固定するものは対象外
登録製品の制限なし
補助額 リフォーム全体の補助上限に含まれる(評価基準型80万円/戸、認定長期優良住宅型160万円/戸)。若者・子育て世帯には50万円/戸が加算
ポイント 「固定式であること」のみが条件のため、アンカー固定やポール施工が可能な製品であれば幅広く対象となる可能性がある

② みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)

2026年度から新たにスタートした「みらいエコ住宅2026事業」では、省エネリフォームと併せて行う「子育て対応改修」として、宅配ボックスの設置が補助対象に含まれています。

対象条件 省エネリフォーム(①開口部の断熱改修、②躯体の断熱改修、③エコ住宅設備の設置)を実施する場合に、併せて行う子育て対応改修が対象
※宅配ボックス単体での申請は不可
対象世帯 全世帯(子育て世帯・若者夫婦世帯に限らない)
宅配ボックスの条件 以下の4つの性能基準を満たし、本事業における補助対象製品として登録された型番の製品に限る
補助額 宅配ボックス設置:11,000円/戸
(リフォーム全体の上限は40万円〜100万円/戸)
申請期間 2026年3月下旬〜(予算上限に達し次第終了)

⚠️ 登録製品について
みらいエコ住宅2026事業の宅配ボックス補助は、事前に登録された製品のみが対象となります。現時点で登録されているメーカーは、パナソニック、LIXIL、YKK AP、三協アルミなど14社です。

海外メーカー製品や輸入品(Brizeboxなど)は、現時点で登録製品リストに含まれていません。

みらいエコ住宅2026事業の4つの性能基準

国の「みらいエコ住宅2026事業」では、宅配ボックスに対して以下の性能基準が定められています。横浜市の補助金でも同様の基準が参考にされる可能性があります。

  1. 保安性、保管箱の防水性等の機能が確保されていること
  2. 保管箱の剛性、錠の施錠強さ等の機械的な抵抗力及び安定性が確保されていること
  3. 使用時の安全性及び保安性が確保されていること
  4. 表面の抵抗性、部材の耐久性が確保されていること

製品選びで押さえるべき3つのポイント

① 「置くだけ・ワイヤー固定」はNG — 固定式が基本条件

国土交通省の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」では、補助条件として「固定式であること」が明記されており、「ワイヤー等で簡易に固定するものは対象外」と明確に除外されています。アンカー固定やポール施工など、しっかりと地面や壁に固定できる製品を選びましょう。

② 剛性と防犯性を備えた本体構造

横浜市の支援目的にも「犯罪の未然防止」とあるとおり、本体の剛性や施錠の強さは重要なチェックポイントです。スチール製など頑丈な素材で、自動ロックや施錠強度の高い製品が求められます。

③ 横浜市独自の基準に期待

横浜市の補助金は、国の「みらいエコ住宅2026事業」とは別の独自制度として設計される可能性があります。国の事業では「登録製品のみ対象」となっていますが、横浜市独自の制度では「固定式」「防犯性」といった性能基準を満たせば幅広い製品が対象となる可能性もあります。正式発表を待ちましょう。

出典:国土交通省「みらいエコ住宅2026事業について」みらいエコ住宅2026事業 公式サイト補助対象製品の検索(住宅省エネ2026キャンペーン)

3. 英国発・Brizebox(ブライズボックス)の特長

宅配ボックスブライズボックスグレーのエクストララージサイズの施工事例

ボウクスで取り扱う「Brizebox(ブライズボックス)」は、英国発・アメリカやカナダでも人気の戸建住宅用宅配ボックスです。必要十分な機能のみを搭載したシンプルな設計は、すべての人に使いやすく、難しい取り扱いは一切ありません。

従来の「金庫」のようなイメージとはまるで違う、住宅を彩るひとつのアクセサリーとしての魅力を持ち合わせています。

基本仕様

材質 スチール製(溶融亜鉛メッキ鋼板+パウダーコーティング仕上げ)
※耐久性・耐候性に優れ、サビに強い
カラー 全8色(アイボリー、ブルー、グリーン、グレー、ブラック、ショコラ※、ダークグリーン※、ボルドー※)
※印はBOWCS特注カラー
サイズ展開 Standard(W390×H575×D330mm / 14kg)
Large(W500×H850×D330mm / 24kg)
Ex-Large(W600×H1150×D466mm / 43kg)
施錠方式 専用カギ(3本付属)
※オプションでダイヤル錠への変更も可能
防犯機能 荷物がいっぱいになるとハンドルが自動的にロックされ、引き出しが開かなくなる仕組み
その他 レター受け取り口付き(郵便ポストとしても使用可能)
底面に衝撃吸収マット搭載(Ex-Largeはスプリング式ソフトドロップシステム)

固定方法とサイズ別対応表

Brizeboxは外構プランや使い勝手に応じて、複数の固定・設置方法から選べます。サイズによって対応可能な固定方法が異なりますので、下記の表をご参照ください。

固定方法 Standard Large Ex-Large 備考
ポール施工 × シンプルなスチール製支柱での設置
壁掛け × 壁面への取り付け。Large以上は重量に注意
バイナルスタンド PVC樹脂製の装飾的な機能門柱(一部受注生産)
ペデスタル ボウクスオリジナル台座。基礎にアンカーで固定
据え置き × × × 地面に直接設置は非推奨(補助金対象外の可能性あり)

○=対応可 △=条件付き対応 ×=非対応 −=設定なし

宅配ボックスブライズボックスと機能門柱バイナルスタンドの事例


横浜市の補助金との関係

Brizeboxは、国の「みらいエコ住宅2026事業」の登録製品リストには現時点で含まれていません。しかし、横浜市が2026年4月以降に開始する独自の補助金制度では、国の登録製品制限とは異なる基準が採用される可能性があります。

Brizeboxは以下の性能を備えており、「固定式」「防犯性」を重視する補助金基準に対応できる仕様となっています。

  • アンカー固定・ポール施工に対応 → 「固定式」の条件をクリア可能
  • 頑丈なスチール製(溶融亜鉛メッキ鋼板) → 剛性・耐久性の基準に対応
  • 自動ロック機能 → 防犯性能の基準に対応
  • おしゃれな8色展開 → 住宅の外観に合わせて選べるデザイン性

📌 補助金適用の見通し
国の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」:登録製品の制限がないため、Brizeboxも「固定式」であれば対象となる可能性があります。
国の「みらいエコ住宅2026事業」:現時点でBrizeboxは登録製品リストに含まれていないため、対象外です。
横浜市の独自補助金:詳細基準は未発表です。性能基準のみで判断される制度であれば、Brizeboxも対象となる可能性があります。

※最終的な補助金適合判断は、横浜市の正式発表および自治体窓口にてご確認ください。補助金の適用可否にかかわらず、Brizeboxは防犯性・デザイン性に優れた宅配ボックスとしてご利用いただけます。

▶ Brizeboxの施工事例を見る

4. 横浜市内・神奈川県内の店舗で実物を確認

補助金を使って賢く設置するなら、「サイズが合わなかった」「固定工事ができなかった」という失敗は避けたいところです。ネット通販では分からないサイズ感や色味、素材の質感を、ボウクスの実店舗で実際に「見て・触って」ご確認いただけます。

🏠 ボウクス横浜店(横浜市内・Brizebox展示あり)

〒247-0024 神奈川県横浜市栄区金井町274-1
TEL:045-414-5111
営業時間:7:00〜17:00 / 定休日:土・日・祝
駐車場:あり

※屋外展示のため、営業時間外・定休日でもご覧いただけます!

横浜市内にお住まいの方は、まず横浜店へお越しください。実物を見ながら、設置場所やサイズ選びのご相談も承ります。

その他の店舗

川崎本店 〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月4-28-8
TEL:044-433-5111
相模原店 〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台1-8-34
TEL:042-707-1511

営業時間:7:00〜17:00 / 定休日:土・日・祝
※屋外展示あり(営業時間外も見学可)

▶ Brizebox展示ショールームの詳細を見る

📋 店舗ご来店のメリット

  • 実物のサイズ感・色味・質感を確認できる
  • 設置場所に合った製品・固定方法のアドバイスを受けられる
  • 補助金申請や施工前の確認に使える「製品カタログ・仕様書・図面データ」を入手できる
  • 設置工事のお見積りをその場でご依頼いただける

5. 補助金申請に必須の「適切な設置工事」もボウクスにお任せ

補助金を受け取るためには、ルールに則った「施工前・施工後の写真」「工事業者の領収書」の提出が求められることが一般的です。DIYでの設置は、「固定式」の要件を満たさない、または証明書類が揃わないなどの理由で対象外となるリスクがあります。

当ショップの運営会社、ボウクスは創業60年以上の実績を持つタイル・外構のプロフェッショナルです。神奈川県(横浜市・川崎市・相模原市など)および東京都エリアにて、Brizeboxのポール施工・壁掛け・アンカー固定などの設置工事を直接承っております。

ボウクスの外構工事サービス

  • 宅配ボックス(Brizebox)の設置工事
  • 玄関まわり・アプローチの外構工事
  • ガーデンデザイン・施工
  • 補助金申請に必要な図面データ・施工写真のご提供

集合住宅用宅配ボックスのブライズボックス

集合住宅用宅配ボックスもございます。詳しくはお問い合わせください。
▶ 外構・ガーデン工事のご相談はこちら
▶ 外構施工事例を見る

よくあるご質問(FAQ)

DIY設置でも補助金は出ますか?
自治体の多くは「工事業者の領収書」を必須としているため、DIYは対象外となるリスクが高いです。また、「固定式であること」の証明が難しくなる場合もあります。
横浜市以外(川崎市や東京都)も補助金の対象になりますか?
各自治体ごとに制度が異なります。国土交通省の補助金(長期優良住宅化リフォーム推進事業など)は全国対象ですが、横浜市の独自補助金は横浜市民が対象となる見込みです。
Brizeboxは補助金の対象製品ですか?
国の「みらいエコ住宅2026事業」では、宅配ボックスは事前登録製品のみが対象となっており、Brizeboxは現時点で登録されていません。一方、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」では登録製品の制限がなく、「固定式であること」が条件のため、Brizeboxも対象となる可能性があります。横浜市の独自補助金については詳細基準が未発表のため、正式発表をお待ちください。
いつ頃から準備を始めればいいですか?
4月の正式発表後は問い合わせや工事依頼が集中する可能性があります。設置場所の確認、製品選定、工事業者への相談は今から始めることをおすすめします。
どのサイズを選べばいいですか?
受け取る荷物の大きさや頻度、設置スペースによって最適なサイズは異なります。ボウクスの店舗では、実物を見ながらアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。

まとめ:2026年横浜市の補助金に向けて今すべきこと

2026年(令和8年度)は、横浜市民にとって宅配ボックスをお得に設置する最大のチャンスの年になりそうです。横浜市が「設置・取付費用」まで支援対象に含める方針を打ち出したことで、導入のハードルは大きく下がります。

ただし、補助金には「固定式であること」などの性能基準が設けられる可能性が高く、どんな宅配ボックスでも対象になるわけではありません。今のうちから、以下の準備を進めておくことをおすすめします。

✅ 今すべき3つのアクション

STEP 1 設置場所の確認
ご自宅にアンカー固定やポール施工ができるスペースがあるか確認しましょう
STEP 2 製品の目星を付ける
「固定式・防犯性の高い製品」を選んでおきます。Brizeboxはこれらの条件を満たす製品です
STEP 3 ボウクスへ相談
お近くの店舗(横浜店・川崎本店・相模原店)で実物を確認し、仕様書の取得や工事のお見積りをご依頼ください

4月以降の横浜市の詳細発表と同時にスムーズに申請・設置へ動けるよう、今から準備を始めましょう!

Brizebox・外構工事のご相談

製品選び、設置場所のご相談、工事のお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
横浜店・川崎本店・相模原店への直接のご来店も歓迎いたします。

お問い合わせ・お見積り依頼

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