コンテンツに移動

コレクション: 二丁掛タイル

二丁掛タイル(にちょうがけ)は、細長い長方形のタイルで、サイズは一般的に227×60mmほど。 小口平タイル(60×108mm)のおよそ2倍の寸法であることから「二丁掛」と呼ばれるようになりました。 また、レンガの長手面と同じ寸法であることから、レンガタイル(ブリック調)として探されることもあります。

昭和〜平成初期の住宅では外壁や玄関まわりに多く採用され、現在でも住宅外壁や商業施設の壁面などに使われています。

二丁掛タイルの特徴

  • 細長い形状で、施工後はスッキリした印象になりやすい
  • 表面仕上げのバリエーションが豊富(ツヤ・マットなど)で、空間の雰囲気に合わせやすい
  • 凹凸が少ないタイプは、汚れが付きにくく掃除がしやすい(キッチン・洗面など水まわりの壁にもおすすめ)

仕上がりイメージや選び方を詳しく知りたい方は、関連記事もあわせてご覧ください。

※呼称や実寸はシリーズにより差がある場合があります。購入前に各商品の寸法をご確認ください。