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コレクション: バスルーム床タイル

バスルーム床タイル|浴室の床を「滑り」「冷たさ」「清掃性」で選ぶ

バスルーム床タイル(浴室床タイル/浴室用床タイル)は、毎日濡れる場所だからこそ 安全性(すべりへの配慮)快適性、そしてお手入れのしやすさが重要です。 この一覧では、浴室の床で使いやすい仕様のタイルを比較できます。 ※すべりやすさ・冷たさの感じ方は、石けん水・汚れ・室温・下地など使用環境で変わります。

浴室床タイルのポイント

  • すべりへの配慮:濡れた足元でも安心感を得やすい表面仕上げ・面状を選ぶ
  • 清掃性:凹凸の強さや目地設計で、汚れの残り方・掃除のしやすさが変わる
  • 耐久性:日常の水濡れ・清掃を前提に、床用途に適した仕様を選ぶ
  • 冷たさ対策:素足のヒヤッと感が気になる場合は、断熱性を意識した床材(例:サーモタイル系)も検討

※「すべりにくい」は“絶対に滑らない”という意味ではありません。石けん・皮脂・汚れの付着や清掃不足で、すべりやすくなる場合があります。

失敗しにくい選び方(チェックリスト)

  • 用途:浴室床に使用できる製品か(床対応・推奨用途を確認)
  • 面状:濡れた状態を想定し、足裏の接地感・水の広がり方も含めて検討
  • 目地:目地幅・目地材で清掃性と見え方が変わります
  • サイズ:割付(端部の納まり)まで想定して選ぶと仕上がりが安定
  • :水垢・石けんカスの見え方は色味で変わることがあります