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コレクション: 見切り材

タイルの見切り材(タイル見切り)とは?端部をきれいに納める仕上げ部材

見切り材(タイル見切り/タイルトリム)は、タイルの端部角(出隅・入隅)、異素材との境目などで 納まり(おさまり)を整えるために用いられる仕上げ部材です。タイルの小口(断面)が見える箇所をすっきり見せたい時や、 端部の保護を意識したい場面で検討されます。

よく使われる場所

  • 壁の端(タイルの終端・見切りライン)
  • 出隅・入隅(角のラインを整えたい箇所)
  • 異素材の取り合い(タイル×クロス、タイル×塗装など)
  • 水回り(キッチン壁、洗面、トイレ等)※使用環境により選定

選び方のポイント(失敗しにくい順)

  1. タイル厚み:見切り材の対応厚みと合うか
  2. 使う位置:端部/出隅/入隅/境目 など用途に合う形状か
  3. 見せ方:ラインを見せる(アクセント)/馴染ませる(同系色)
  4. 使用環境:水・汚れ・衝撃などを考慮(素材特性は商品ごとに確認)

この一覧で探せること

まずは「対応するタイル厚み」「使用場所(端部/出隅/入隅/境目)」を決めてから、各商品の仕様(対応厚み・形状・仕上げ・取付方法の目安)を確認すると選びやすくなります。 ※取り扱いの形状・サイズ・カラーは商品により異なります。

※仕上がりや耐久性は、下地・施工方法・使用環境によって変わります。施工条件に合わせて仕様をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 見切り材は必ず必要ですか?

必須ではありませんが、タイルの端部をすっきり見せたい場合や、角のラインを整えたい場合に採用されることがあります。 どの納め方が適切かは、端部の見せ方・取り合い・施工条件によって異なります。

Q. まず何を確認すれば良いですか?

まずはタイルの厚みと、使う場所(端部/出隅/入隅/境目)を確認してください。 見切り材は対応厚みや形状が合わないと納まりに影響するため、仕様確認が近道です。

Q. 色はタイルと揃えるべき?

揃えると馴染みやすく、対比をつけるとラインが強調されます。空間の狙い(目立たせる/馴染ませる)に合わせて選ぶのがおすすめです。