コンクリートブロックの壁には、無骨さと温かみが同居する独特の魅力があります。インダストリアルな空間はもちろん、カフェ風のインテリアや店舗デザインでも存在感を発揮しやすく、壁の印象を大きく変えてくれる素材です。
ただし、本物のコンクリートブロックは重く、内装にそのまま使うには施工の負担や厚みが気になりやすいのも事実です。そんな悩みに対して注目したいのが、軽量ブロックのように扱いやすく、ブロックのような表情を壁に取り入れられる素材という考え方です。CAN’STYLEのブロックフェイスは、そんな発想に応える張るコンクリートブロック調タイルです。
このページでわかること
- ブロックフェイスが選ばれる理由
- 軽量ブロックを探す人にも響くポイント
- インダストリアルな空間づくりに活かすコツ
- 積み方や仕上げで変わる見え方
まずはここだけ|軽量ブロックのように取り入れやすい、張るコンクリートブロック調タイル
ブロックフェイスは、本物のコンクリートブロックのような表情を持ちながら、壁に取り入れやすい張るコンクリートブロック調タイルです。無骨な見た目はそのままに、住宅や店舗の内装で使いやすいことが魅力です。
- ブロックのようなラフな表情をつくりやすい
- インダストリアルな空間づくりに取り入れやすい
- 本物のコンクリートブロックより空間に取り込みやすい
軽量ブロックを探している人が惹かれる、ブロック壁の魅力
「軽量ブロック」「軽いブロック」と検索すると、構造材や外構材としての製品が多く見つかります。ただ、室内でブロックのような見た目を使いたい場合は、欲しいものが必ずしも構造材とは限りません。ブロックらしい表情で空間に個性を出したい、という意図もよくあります。
コンクリートブロックの魅力は、ただ無機質なだけではないところにあります。ラフで素材感がありながら、木やアイアン、レザーなどと合わせることで空間に奥行きが生まれやすく、家具や照明を引き立てる背景にもなります。
住宅で取り入れるなら
リビングや玄関のアクセントウォール、趣味部屋の背景などに取り入れると、空間全体が引き締まりやすくなります。
店舗やオフィスで取り入れるなら
カフェ、バー、ショップ、オフィスの壁面などで使うと、素材感を活かした印象的な空間づくりにつながります。
本物のコンクリートブロックを内装に使う難しさ
本物のコンクリートブロックは、迫力のある見た目が魅力な一方で、重さや施工の手間が気になりやすい素材です。内装に使う場合は、壁の厚みや納まり、工事の負担なども考える必要があり、気軽に取り入れにくいと感じることがあります。
「ブロックっぽい壁にしたい」「無骨な表情は好きだけれど、本物をそのまま使うのは大変そう」と感じる場面で、軽量ブロックのように扱いやすい感覚で取り入れられる張るコンクリートブロック調タイルという考え方が活きてきます。
張るコンクリートブロック調タイル「ブロックフェイス」とは?
ブロックフェイスは、まるで本物のコンクリートブロックをスライスしたようなデザインを持つシリーズです。重厚感のある見た目はそのままに、壁面に取り入れやすい張るコンクリートブロック調タイルとして使えるのが特徴です。
本物のブロックのような無骨さを残しつつ、住宅や店舗の内装で使いやすい点が魅力で、インダストリアルな空間づくりにも向いています。
本物のコンクリートブロックのような表情を楽しみたいけれど、もっと取り入れやすい方法を探したい。そんなときに、ブロックフェイスのような張るコンクリートブロック調タイルが選択肢になります。
素材の背景を知ると、ブロックの意匠はもっと面白い
コンクリートの歴史は古く、ローマ時代の建築にもつながると言われています。さらに近代では、コンクリートブロックが大量生産技術と結びつき、都市を形づくる建材として広がっていきました。
つまりブロックの表情には、無骨さだけでなく、機能美や都市性、時代を重ねてきた素材らしさがあります。ブロックフェイスは、その背景を感じさせる質感を、現代の空間に取り入れやすくしてくれる存在です。
積み方で変わる|ブロックフェイスの見え方
ブロックフェイスは、積み方によって空間の見え方が変わります。整然とした落ち着きを出したいのか、海外のようなリズム感を出したいのかで、印象は大きく変わります。
イモ積み
整然とした安定感があり、端正で落ち着いた印象に仕上がります。住宅のアクセントウォールにもなじみやすい積み方です。
馬積み
動きが生まれやすく、海外インテリアのような雰囲気を出しやすい積み方です。カフェやショップ、オフィスにも映えやすく、ブロックらしさがより強く出ます。
張り方と仕上げで変わる実例
同じブロックフェイスでも、無塗装のまま使うか、ペイントするか、エイジングを加えるかで印象は大きく変わります。素材感を活かしたいのか、空間の個性を強めたいのかで見せ方を選べます。
取り入れやすい空間例
- カフェ、バー、レストランの壁面演出
- オフィスやショップのファサード・内装アクセント
- 住宅のリビング、玄関、趣味部屋のポイントウォール
- インダストリアル、海外風、ヴィンテージ系の空間づくり
よくある質問(Q&A)
本物のコンクリートブロックと何が違いますか?
軽量ブロックとはどう違いますか?
張るコンクリートブロック調タイルとは何ですか?
寸法にバラつきはありますか?
目地は必ず必要ですか?
屋外の壁や床にも使えますか?
メンテナンス方法を教えてください。
まとめ|軽量ブロックのように取り入れやすく、ブロックのような壁を楽しむ
コンクリートブロックの魅力は、無骨さだけでなく、空間に奥行きや個性をつくりやすいところにあります。ブロックフェイスは、その表情をもっと取り入れやすい形で楽しめる張るコンクリートブロック調タイルです。
住宅リノベーションから商業施設、オフィス、カフェまで、しっかり存在感のある壁をつくりたいときに活かしやすく、インダストリアルな空間づくりにも向いています。気になる方は商品ページやご相談窓口もご活用ください。
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ボウクス・タイルマーケットでは、ブロックフェイスのメーカー「キャン’エンタープライゼズ」と連携して迅速な対応を行なっております。お気軽にご連絡ください。
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