コンテンツに移動
梅雨前の湿気対策セール エコカラットが10%OFF

梅雨前の湿気対策セール

エコカラットが10%OFF

詳しく見る

Category / カテゴリ

Feature/ 特集Pick Up Item

LIXILエコカラットの価格・費用はいくら?壁一面の相場とDIYコストを徹底解説【2026年版】

 

 

2026年3月26日 最新情報に更新 エコカラットプラスの施工事例(キルト)

「エコカラットって実際いくらかかるの?」「壁一面に貼ったら総費用はどのくらい?」

費用は選ぶ商品・施工方法によって大きく変わります。このページでは費用の考え方・計算方法・DIYと業者の違いを解説し、タイルマーケットの売れ筋6商品を紹介します。最新の価格は各商品ページでご確認ください。

エコカラットプラスの費用 3つのポイント

材料費は選ぶ商品で大きく変わる(コスパ重視〜ハイグレードまで幅広い)

1㎡あたりのコストで比較すること(単価だけでは判断できない)

DIYなら業者施工より30〜40%コスト削減が見込める

📐
材料費の計算単位
1㎡あたりで比較
🔨
施工費の目安(1㎡)
¥5,000〜10,000
🏠
壁一面の目安
約8〜10㎡
🛠️
DIYのコスト削減
約30〜40%削減

費用の考え方|材料費・施工費の構造

エコカラットの費用は「材料費」と「施工費」の2つで構成されます。DIYの場合は材料費のみ、業者に依頼する場合は両方かかります。

費用の種類 内容 DIY 業者施工
材料費 エコカラット本体の購入費用 かかる かかる
施工費 業者への人件費・作業費 不要 かかる(1㎡あたり¥5,000〜10,000)
道具代 ボンド・カッター・ハンマーなど かかる(目安¥1〜2万) 不要

💡 材料費の計算で多い落とし穴

単価が安い商品でも、1㎡あたりに必要な枚数が多ければトータルコストは高くなります。必ず各商品ページの「必要数/㎡」スペックを確認して、1㎡あたりの材料費 = 単価 × 必要枚数で計算してください。

施工面積ごとの費用イメージ(材料費+施工費)

施工場所の目安 面積の目安 費用イメージ
トイレ・玄関のアクセント 2〜4㎡ コンパクトに試せる
寝室・書斎の壁一面 6〜8㎡ 最も人気のサイズ
リビング・ダイニングの壁一面 8〜12㎡ インパクト大
リビング全体・大面積 15㎡以上 業者施工を推奨

※具体的な材料費は選ぶ商品によって異なります。各商品ページで最新価格をご確認ください。

最新の価格・スペックは商品ページで確認できます

エコカラット商品一覧を見る

業者 vs DIY|どちらがお得?

DIYと業者施工の比較
比較項目 業者施工 DIY施工
トータルコスト 材料費+施工費 材料費+道具代のみ
コスト削減効果 約30〜40%削減
仕上がりの品質 プロ品質 技術次第
施工時間 半日〜1日 2〜3日(初心者)
難易度 任せるだけ ボンド・カット作業要
保証・アフター あり 自己責任
向いている人 確実・綺麗に仕上げたい コスト重視・DIY好き

人気6商品を徹底紹介|価格帯・デザイン・特徴

タイルマーケットのエコカラットプラス人気商品を、Google検索数の多い順に紹介します。最新価格は各商品ページでご確認ください。

順位 商品名 デザイン・特徴 価格帯
1位 ストーングレース 砂岩流れ模様・上質・グレー系 △ハイグレード
2位 ルドラ NX 石積みボーダー・モダン・クール △ハイグレード
3位 ラフクォーツ クォーツサイト調・自然素材感・ベージュ △ハイグレード
4位 ヴィスト NX ライムストーン調・ナチュラル・ボーダー ○中価格帯
5位 シルクリーネ 布調・ホワイト系・やさしい空間 ◎コスパ最良
6位 ヴィーレ 凸モザイク・立体感・グレー系 ○中価格帯

※順位はGoogle検索数をもとにした人気指標です。価格帯は相対的な目安。最新価格は各商品ページでご確認ください。

1
ストーングレース エコカラットプラス

ストーングレース | エコカラットプラス

ハイグレード

大きな砂岩の流れ模様が上質な空間を演出。リビング・ダイニングのアクセントウォールとして圧倒的な存在感を放ちます。灰色・グレー系の落ち着いたカラーでどんなインテリアにもなじむ人気No.1商品。水拭き可能で日常のお手入れも楽です。

品番:ECP-630/STG4N|606×303mm|ストーン・スレート調|屋内壁用

価格・詳細を見る → サンプル請求
2
ルドラ NX エコカラットプラス

ルドラ NX | エコカラットプラス

ハイグレード

クォーツサイトの石柄を表現したモノトーンのクールな意匠。細かい石積みのボーダーパターンが空間に奥行きと動きを与えます。モダン・インダストリアルインテリアとの相性が抜群で、玄関・リビングともに人気です。

品番:ECP-2515NET/LDN1|25×151角ネット張り|ストーン・スレート調|屋内壁用

価格・詳細を見る → サンプル請求
3
ラフクォーツ エコカラットプラス

ラフクォーツ | エコカラットプラス

ハイグレード

クォーツサイトをモチーフとした自然な素材感が特徴のレンガ調デザイン。ベージュ・クリームの温かみあるカラーがリビング・ベッドルームになじみます。素朴なアースカラーが好みの方に根強い人気があります。

品番:ECP-375/RTZ2N|303×75mm(長方形)|ストーン・スレート調|屋内壁用

価格・詳細を見る → サンプル請求
4
ヴィスト NX エコカラットプラス

ヴィスト NX | エコカラットプラス

中価格帯

ライムストーンの繊細な柄と陰影感のあるレリーフの組み合わせで、ナチュラルな空間を演出します。クリーム・ベージュの2カラー展開。ボーダーネット張りで施工しやすく、DIY初心者にも扱いやすい人気商品です。

品番:ECP-CTN/VIN1〜VIN2|異形状ボーダーネット張り|ストーン・スレート調|屋内壁用

価格・詳細を見る → サンプル請求
5
シルクリーネ エコカラットプラス

シルクリーネ | エコカラットプラス

コスパ最良

きらめく繊細なラインがやさしい空間をつくる布調デザイン。白・ホワイト系の明るいカラーで清潔感があり、リビング・寝室・洗面所など幅広いシーンで活躍します。6商品中最もコスパに優れ、広い面積に施工したい方に特におすすめです。

品番:ECP-303/SLA1N|303×303mm|布調|屋内壁用

価格・詳細を見る → サンプル請求
6
ヴィーレ エコカラットプラス

ヴィーレ | エコカラットプラス

中価格帯

丸みを帯びた凸のデザインが美しい陰影を演出するモザイクタイル。他の商品にはない立体感が特徴で、玄関・トイレなどのポイント使いに最適です。グレー系で引き締まった印象を演出します。

品番:ECP-30NET/WE4|303×303mm(30角ネット張り)|モザイク|屋内壁用

価格・詳細を見る → サンプル請求

🎁 まずはサンプルで実物の質感を確認しましょう

色・質感は実物を見ないと分かりません。購入前にサンプルを取り寄せて後悔のない選択を。

カタログ・サンプルを請求する 全商品を見る

エコカラットDIY施工の流れ

エコカラットDIY施工のイメージ
1

下地の確認・清掃

ビニールクロスや石膏ボードが一般的な下地です。汚れ・油分を除去し、凹凸がある場合は補修してから施工します。

2

割り付けの計画

壁の中心から割り付け計画を立てます。目地が均等になるよう、貼り始め位置を決めましょう。

3

専用ボンドの塗布

接着剤「スーパーエコぬーるG」を使用します。くし目を立てながら均一に塗布してください。

4

タイルの貼り付け

仮並べで柄の確認をしてから本貼りを。ゴムハンマーで軽く叩いて密着させます。

5

目地入れ・コーキング

ボンドが乾いたら目地材を入れます。壁との接合部にはコーキング材を充填して仕上げます。

エコカラットで後悔しないための選び方チェックリスト

エコカラット選びで後悔しないために

単価でなく「1㎡あたりコスト」で商品を比較した(商品ページの必要枚数を確認)

サンプルを実際の壁に当てて確認した(光の当たり方で見え方が変わる)

部屋のテイストに合うデザインを選んだ(石調・布調・凹凸・ボーダーなど)

施工面積を正確に計算した(切り欠き分を含め10〜15%増しで発注)

下地の状態を確認した(剥がれ・凹凸がある場合は補修が先)

業者の場合は複数見積もりを取った

よくある質問

エコカラットの費用はどのくらいかかりますか?
費用は選ぶ商品と施工方法によって大きく異なります。材料費は各商品ページでご確認ください。施工費は業者により異なりますが1㎡あたり¥5,000〜10,000が目安です。DIYなら材料費のみで施工でき、業者依頼より30〜40%程度コストを抑えられます。
材料費はどうやって計算しますか?
1㎡あたりの材料費は「1枚の価格×1㎡に必要な枚数」で計算します。単価が安くても必要枚数が多い商品は1㎡コストが高くなる場合があります。各商品ページの「必要数/㎡」スペックを確認してください。
エコカラットはDIYできますか?
エコカラットプラスはDIY施工が可能です。接着剤「スーパーエコぬーるG」を使用し、下地の状態を確認してから施工します。コーナー部分・窓周りは難易度が高いため、初心者はシンプルな平面から始めることをおすすめします。
エコカラットで後悔しないためにはどうすればいいですか?
①単価でなく1㎡あたりコストで比較する②サンプルを取り寄せて実物確認③部屋のテイストに合うデザインを選ぶ④施工前に下地の状態を確認する、の4点が重要です。
エコカラットとエコカラットプラスの違いは?
エコカラットプラスは水拭き可能・防汚性能が大幅に向上した後継製品です。現在の主流は「エコカラットプラス」で、玄関・トイレなど水廻りにも使用できます。

📋 まとめ|エコカラットプラスの費用ポイント

  • 費用は「材料費+施工費」で構成される(DIYなら材料費のみ)
  • 材料費は必ず「1㎡あたりコスト=単価×必要枚数」で比較すること
  • DIYなら業者施工より約30〜40%のコスト削減が見込める
  • コスパ重視ならシルクリーネ、高級感重視ならストーングレースが人気
  • 最新価格は各商品ページでご確認ください

🏠 タイルマーケットでエコカラットを探す

最新価格・スペック確認・サンプル請求はタイルマーケット公式サイトで。1枚から購入できます。

エコカラット商品一覧を見る 無料カタログを請求する